“307 名前:その1[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 22:09:51家族ネタでは無いんでスレ違いは承知で、、、。以前、アメリカに駐在してた時、正月明けのTVニュースのトピックスだかでやってた話だが、俺の英語力も大したこと無いんで、わからなかった部分は前後の関係と想像で補って、、、wシカゴでは郵便局が主体になって恵まれない子供たちの為に、“サンタさんへのお願い箱”をクリスマスシーズンになると市内に散らばってる各支局内に設置するんだそーな。要は、親が子供にプレゼントを買ってやる余裕の無い家庭の子供たちが“こんなプレゼントが欲しい!”って名前や住所と一緒に紙に書いてその箱に投函しておく。それを、恵まれない子供たちに何かしてやりたいって思ってる一般市民がその箱から適当に紙を引いて、その紙に書いてある希望を叶えてやる。引いた紙に書かれたプレゼントが自分の手に余ると思ったら、紙を箱に戻しておけばOKってヤツ。物品の配達は郵便局がしてくれるんだろーけどさ。< 続け! > 308 名前:その2[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 22:11:43で、そのトピックスでやってたのは、離婚母子家庭の5~6歳の女の子が書いた“サンタさん、お父さんに会わせて!”ってお願いを引いた中年の黒人男性の話でさ。それ引いた男性はその願いを“こりゃ俺には無理だわ!”って箱に差し戻さずに父親探しを決意する。何かコネがあったのか、口コミで伝わったのかは分からんかったけど、結局TV局が動いて父親探しに成功。父親はクリスマスイブの夜に娘を訪ねていって涙の再会をする。其処でカメラは再会に同行した男性に向き直り、インタビュアーが、“会ったことも無い、まして父親が他界している可能性だってあるこんな難問を、どうして最後まで諦めずに引き受けたんですか?”みたいなことを聞くんだ。< 再び、続け! >309 名前:307・最後![sage] 投稿日:2006/12/23(土) 22:14:34それに彼はちょっとムッとした顔をしてこう応える。“、、、だって、クリスマスじゃないか!”と、、、。目を潤ませながらな。俺はこの時期になるといつもこのシーンを思い出すんだ。照れ隠しからかムッとした顔をした男性とボソッと吐き捨てるように言ったこのセリフ。だけど、涙を潤ませた目が全てを語ってる、、、。そしていっつも思うんだ。サンタさんってのは雪深い北の国に居るんじゃない。みんな一人一人の心の中に居るんだってな。ともあれ、皆にもメリークリスマス!家族と幸せな一時を過ごしてくりやw”
— ほんわか2ちゃんねる : サンタさんってのは雪深い北の国に居るんじゃない。 みんな一人一人の心の中に居るんだ (via ag107)